くっ、かわいい(笑)

 チェルシー移籍ジルコフ英語話せず悔やむ

 チェルシー移籍が正式決定したロシア代表DFユーリ・ジルコフ(25=前CSKAモスクワ)に、「頭痛のタネ」が浮上した。移籍金1800万ポンド(約29億円)で加入するが、同選手は英語が話せず、チームメートとの会話に戦々恐々。3年前にチェルシーのアブラモビッチ・オーナーから「英語の勉強をしておきなさい」と助言をされたが、その意味に気づかず笑って流したという。ジルコフは今になって「助言に耳を傾けるべきだった」と悔やむことしきりだ。 
[2009年7月9日7時21分 ニッカン]

 大変だなあ…とは思うものの、可愛いったらアリゃしないっす(笑)。
がんばれジルコフ、実戦英会話だ!! 

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ペンギンの憂鬱

二つ下の記事で書きました、アンドレイ・クルコフの本。
テンポ良く物語を運んでいく文章にハラハラドキドキさせられながら最後まで読み………「え゛っ?!」と驚かされる。

おーーーーい!!これで終わりかよ~!!!
ペンギンのミーシャはどうなっちゃったの?!
ヴィクトルはどうなっちゃうの?!
続きは?!続きは無いのか?!


ある。
続きはあるのだ、『Закон Улитки(カタツムリの法則)』というやつが。
但し日本語版は無し。
書名で検索するとロシアのネット本屋さんの他に、オーディオブック(朗読CD)のDL販売というのもあった。
しかしなー…ロシアのサイトにカード番号を打ち込んで買物っていうのはちょっと(いや相当に)恐い。かといって日本では買えぬ。テキストがあって朗読も聞けるというのが理想だけれど。
ただ、運良くテキストを入手できたとしても、大きな問題がひとつ立ちはだかっている。

当たり前だが本はすべて ロシア語で書かれている という大問題が。


…そんなに読みたきゃ自分で訳せって話ですか il||li _| ̄|○ il||li むりだっつーの


とりあえず新潮社クレストブックスの感想メールフォームから「続編希望」コメントを送信してみました。ええ、今の私に出来るのはそのくらいです(涙)

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いらんツッコミ

雪組さんは、またも(笑)ロシア絡みです。
その「ロシアン・ブルー」(というのが今度の公演のお芝居のタイトル)の配役表を眺めてました。雪組は贔屓組ではないのでちょっと下級生になると殆ど名前を存じあげない、という事態に。そのくせ無意識にチェックしてるんです、配役表に書かれた「役名」は。

おお、ちゃんと女性は女性形になってるじゃん。と思いながらずーーっと見ていて…惜しいっ!!2人だけ気になるのがある。ムラヴィヨフの女性形はムラヴィヨワですよ~。それと「バーベル・ムイシュキン」というのはワザとなのかなあ。別に「パヴェル」さんがいるので何か狙ってるんだろうかね。

いらんツッコミなのは重々承知の上です、はいm(_ _)m

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ぜえぜえ

読書と編み物とロシア語活動と宝塚とアルフィーと睡眠時間の確保はなかなか並立しづらいものである。つか…ありすぎだろう、やりたいことが。

図書館を利用し始めてかというもの、近年にないペースで本を読んでいます。
なにしろ財布を痛めずに本が読める!<もっと早く気づいとけ
古典文学ものは今のところカラ兄だけですが、『ロシア文学の食卓』に紹介されていたアンドレイ・クルコフの『ペンギンの憂鬱』を予約。その後自宅に積んであったトゥルゲーネフの『初恋』(光文社古典新訳文庫)を引っ張り出す。沼野さんの優しい滑らかな訳のお蔭で、最後まで一気に読み通しました。面白かった~。あんなに瑞々しくて痛くて切ない話だとは知りませんでした。古典て面白いんだねえ。まあこれは多分に年齢的なものもあるとは思います(うちの母親が、年行ってから漱石とかを読んだら面白かったと盛んに言っているのを思い出した)。そういう時期に入ってきたんだったら、今まで敬遠してきたものを読み始めるチャンス。<こうしてますます時間が無くなるのだった。

まずはクルコフの本も本館の閉架書庫から手元に届き、しばらくは沼野さん訳の本を追いかけそうな勢いです。

しかし手元にはもう一冊ある…
クルコフと同時に届いたのが『ロシアより愛を込めて モスクワ特派員滞在日記』。TBSの金平茂紀さんの本。1991年から1994年という、「激動」時期のロシアにいた記者の東京への書簡という形で書かれています。分厚いけど、その時々のリアルな(記者的な公式見解でない)感想・感情がグッと文章を下支えしていて面白い。なのでつい読んでしまう。

そんなわけで今朝久しぶりにФнК見たら、トミが倒産の危機に瀕しているというとんでもない記事がトップに来ていた。プレミアの歴史の中で、初めてシーズン途中にチームが消失する可能性もとか書いてあった…。こっちも読まなきゃだ。チェーホフのテキストもDLしてあるからいつでも読める態勢になっているし。

ではこれからヨガ行ってきます<をい。

最後に。
『ロシア文学の食卓』はいつか手元に置きたい本です。
あれを読むとロシア料理が食べたくなり、ロシア文学が読みたくなるという、素敵に厄介な1冊でした。カフェ・ロシアにいきたーーーーーーーーーーーーーーい!!!

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木が~@@

やばい。萎れている。

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2008シーズン 第12節

◆6/13(土)◆
・ディナモ-クバン 1-1 
・テレク-クルィリヤ・ソヴィエトフ 3-2 
・ルビン-ロストフ 0-2 
・スパルタクM-ヒムキ 1-0 

◆6/14◆
・トミ-アムカル 1-2 
・モスクワ-CSKA 2-0 
・サトゥルン-ロコモチフ 2-0 
・スパルタクN-ゼニット 2-2 

◆第12節終了後の順位(暫定)◆
1  モスクワ (12戦 6勝5分1敗 勝ち点23)
2  ルビン (11戦 6勝3分2敗 勝ち点21)
3  スパルタクM (12戦 3勝2分4敗 勝ち点20)
4  クルィリヤ・ソヴィエトフ (12戦 6勝2分4敗 勝ち点20)
5  ディナモ (12戦 6勝2分4敗 勝ち点20)
6  CSKA (11戦 6勝1分4敗 勝ち点19)
7  ゼニット (12戦 5勝4分3敗 勝ち点19)
8  ロストフ (12戦 4勝6分2敗 勝ち点18)
9  ロコモチフ (12戦 4勝4分4敗 勝ち点16)
10  テレク (12戦 4勝4分4敗 勝ち点16)
11  クバン (12戦 3勝4分5敗 勝ち点13)
12  サトゥルン (12戦 3勝4分5敗 勝ち点13)
13  トミ (3勝3分6敗 勝ち点12)
14  アムカル (12戦 2勝5分5敗 勝ち点11)
15  スパルタクN (11戦 1勝5分5敗 勝ち点8)
16  ヒムキ (11戦 0勝7分8敗 勝ち点4)

リーグは暫くお休みに入ります。

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2010W杯予選 フィンランド-ロシア

フィンランド-ロシア 0-3

ああ…(感涙)

勝ったのは当然のこと、ケルジが「帰ってきた」のもほんっとうに嬉しい。しかし記事とテキストをざっと読んで、なにより歓喜に打ち震えたのはそう!!

ケルアル復活!!<そこか

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フィンランド語は猫の言葉

 うわー、タイトルだけで投稿ボタンを押してしまった…失礼しました。

『フィンランド語は猫の言葉』 稲垣美晴・著。

 語学が「身につく」というのは、きっかけとやる気と注ぎ込んだ時間と愛情の量である、ということをしみじみ思った一冊。面白い本でした。ロシアの隣の国、森と湖とサウナとムーミンという定番の印象しか持たない私でしたが、他にも関連の本を読んでみたくなりました。

 で。

CSKA352さんがコメントに書いてくださいましたが、フィンランド語ってすごいです。
もちろん言語はどれも難しい。楽に習得できる言語はない。なのにロシア語は常に「難しい」と言われて久しいですが、途中で出てくる文法の下りを読み、PC検索を掛けてビックリしました。wikiのフィンランド語についてのページを読むと軽く目眩がしますよ^^;; 。比較しても意味が無いのは解っていますが、「これはロシア語の方が楽かも!!」とつい思ってしまったことを正直に告白いたしますm(_ _)m
 でも言語って、一見どんなに難解でも興味を持った瞬間に「ようこそ!」とドアが開きます。だから

 ロシア語、もっと頑張ろう!!<いったい何度誓ったことやら。

だってやっぱりロシア語が好きなんだもん~。

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ロシア杯08/09 FINAL

◆5/31(日)◆
・CSKA-ルビン 0-1(90+1)

もう何度目だろう、この対決。ルビンもすっかり安定したなあ。

で、決勝ゴールはアルドニン。

それにしてもCSKAか~…<不満らしい(笑)
いや別にいいんだけどCSKAでも ~<言えば言うほど墓穴を掘っている気がする

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2008シーズン 第11節

◆5/29(金)◆
・アムカルーサトゥルン 0-2 

◆5/30(土)◆
・トミーディナモ 2-3 
・ロコモチフ-スパルタクM 
・ゼニット-クバン 2-0 
・ロストフーテレク 1-1 
・クルィリヤ・ソヴィエトフーモスクワ 1-1

◆第11節終了後の順位(暫定)◆
1  ルビン (10戦 6勝3分1敗 勝ち点21)
2  クルィリヤ・ソヴィエトフ (11戦6勝2分3敗 勝ち点20)
3  モスクワ (11戦5勝5分1敗 勝ち点20)
4  CSKA (10戦6勝1分3敗 勝ち点19)
5  ディナモ (11戦6勝1分4敗 勝ち点19)
6  ゼニット (11戦5勝3分3敗 勝ち点18)
7  スパルタクM (11戦5勝2分4敗 勝ち点17)
8  ロコモチフ (11戦 4勝4分3敗 勝ち点16)
9  ロストフ (11戦 3勝6分2敗 勝ち点15)
10  テレク (11戦 3勝4分4敗 勝ち点13)
11  クバン (11戦 3勝3分5敗 勝ち点12)
12  トミ (11戦 3勝3分5敗 勝ち点12)
13  サトゥルン (11戦 2勝4分5敗 勝ち点10)
14  アムカル (11戦 1勝5分5敗 勝ち点8)
15  スパルタクN (10戦 1勝4分5敗 勝ち点7)
16  ヒムキ (10戦 0勝4分6敗 勝ち点4)

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